裏金問題のリークや発端きっかけは?

雑記
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今回は自民党の裏金問題についてわかりやすく解説します。

またリークや発端についても調査しました。

裏金問題とは?

裏金問題とは、政治資金パーティーで集めたお金が、所属議員のノルマ超過分などの形で裏金として流れてしまう問題のことです。

安部派はパーティ券を販売し裏金になると使途が不明確になり、違法行為や脱税のリスクが高くなります。

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政治家による金権政治や腐敗の現れとして、社会的な問題視されています。

最近では、自民党の政治資金パーティーで裏金の疑惑が浮上し、捜査が進んでいる状況です。政治家の公正な資金管理の重要性が改めて問われています。

最近の裏金問題

自民党派閥の政治団体による政治資金パーティーを巡る問題で、安倍派(清和政策研究会)の政治資金収支報告書に記載されたパーティー収入は、2022年までの5年間で計約6億6千万円だったことが1日、分かった。

パーティー券の販売ノルマを超えて所属議員が集めた分について、議員側に還流させるキックバックが続いてきたとされ、その分は裏金になった疑いがある。5年間で1億円以上に上るとみられ、実際のパーティー収入は少なくとも8億円前後に膨らむ可能性がある。

全てのパーティー収入のうち、相当な割合が裏金になったとみられ、東京地検特捜部は裏金づくりが長年にわたり常態化していたとみて捜査。応援を取るなど捜査態勢を拡充し、政治資金規正法違反(不記載・虚偽記入)の疑いでの立件を視野に、派閥の事務担当者らに対し任意で事情聴取を進めている

裏金問題のリークは?

自民党の派閥パーティーの裏金問題が発覚し、この件に関してリーク元が不明となっています。

しかし、この問題を調査する政治資金オンブズマンという組織の代表である神戸学院大の上脇博之教授が告発したことから発覚したとされています。

引用元https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20230310/4020015965.html

また、共産党が調査していたとの噂もあります。この問題は、政治家たちの信用を失墜させることになったため、リーク元の特定は注目されています。

オンブズマンとは?

オンブズマンとは、市民の代理人として行政を監視する制度です。市と接する中で生じた苦情や不利益に対して、オンブズマンに申し立てることができます。

裏金問題の発端は?きっかけは

安倍派の裏金問題は自民党内の権力闘争による国策捜査が発端だと噂されています。

しかし松野さんは権力闘争をするようなアグレッシブさはなかったと言われています。

自民党の権力闘争

自民党内での権力闘争が激化している。安倍派後継者不在の状況下で、塩谷・下村両派の中心的な指導体制が混沌を極めている。

安倍派は集団指導体制での派閥運営を申し合わせたが、後継争いが長期化すれば分裂の危機も。党内各派閥の力関係が変わる中、党全体が彼らの動静に注目している。

安部派の幹部

自民党の最大派閥である安部派の幹部6人が、政治資金パーティーのキックバック疑惑で浮上しました。

幹部には、現官房長官や国会対策委員長など実力者が含まれており、政権内に動揺が走っています。

また、安部派の座長や政務調査会長なども、同様の疑惑があることが判明しており、その影響が広がっています。今後、東京地検特捜部による調査が進む中、安部派の今後に注目が集まります。

松野官房長官の辞任は?

松野官房長官は、安倍派の政治資金パーティーでのキックバックの裏金化疑惑について、具体的な説明を避け、答えを差し控えています。報告書には記載がないと言われている1000万円以上の収支をめぐって、彼自身が追及される事態になっていますが、彼は辞任しない理由もあるようです。

1つは、政治において大事な存在であること。何を隠そう彼は、官房長官の実質No.2ポストに位置付けられ、政権にとって不可欠な存在です。

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