ダイハツ不正内容一覧

雑記
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今回はダイハツの不正内容の一覧を調査しました。

ダイハツ不正内容一覧

ダイハツ工業が行った不正行為に関する調査では、新たに25の試験項目で174個の不正行為が判明しました。これには、ドアトリム不正・ポール側面衝突試験不正に加え、フルラップ前面衝突試験や制動装置試験の成績書虚偽記載など、様々な不正行為が含まれています。これらの不正行為は、国内向けの現行生産・開発中の全車種に及び、生産が終了した車種でも行われていました。

ドアトリム不正

ドアトリムとは、車のドア室内側にある内張り部品のことです。初期の乗用車では、平板のハードボードに発泡塩ビシートをかぶせ、周囲の見返し布を裏面にステープルで留め、表面には高周波加熱により模様を描いていました。

現在では、CO2吸収能力に優れたケナフ素材を使い、軽量化や高耐衝撃性能、または照明に至るまで、様々な革新的な技術が採用されています。

ポール側面衝突不正試験

「ポール側面衝突試験」とは、自動車に対する衝突試験の一種であり、国連法規「UN-R135」として定められています。

この試験は、車両のサイドにポールを立て、ポールと車両のサイドが衝突する様子を再現することで、車両の安全性能を評価するために行われます。ダイハツ工業は、この試験で不正行為を行ったことが報じられ、大きな問題となっています。

虚偽記載

フルラップ衝突とは、自動車の正面衝突で、車体前面の全部が他の車両や障害物に当たるものです。この衝突形態はオフセット衝突に比べ、衝撃のすべてを車体が受け止めるため、居住空間が均等に圧縮されてひずみが少ないとされています。 [1][2]

制動装置試験。虚偽記載

制動装置試験とは、並行輸入車両の審査基準に係わる試験のひとつで、国土交通省 自動車局 技術政策課の指示に基づいて、日本自動車研究所が定められた試験方法・手順によって実施されます。受検者は、最寄りの国土交通省・各陸運局又は陸運事務所の担当窓口と当該審査基準適用車両であるか否かも含めた技術的内容等を十分相談した上で、日本自動車研究所にて受検をすることが求められます。

まとめ

以上が不正一覧の内容となります。

制動装置試験以外は衝突しなければ大丈夫みたいな感じに思われますがブレーキなどの不具合はさすがに不味いんじゃないかと考えられます。

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