ダイハツ不正の内部告発や原因は?ブラック企業?

雑記
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今回はダイハツ不正の内部告発や不正が起きた原因について調査しました。

ダイハツ不正影響

トヨタ子会社のダイハツ工業が不正行為を行ったことが発覚し、同社が生産する全車種の出荷が停止された。不正が169個確認され、トヨタ自動車にOEM供給している22車種・1エンジンも含まれる。トヨタは再発防止の対策を講じるとともに、抜本的な改革が求められるとしている。この不祥事がトヨタグループ全体に影響を与える懸念が出ている。 [1][2]

ダイハツ不正の内部告発

昨年の4月に内部告発で発覚したダイハツの型式認証不正問題。

内部調査の結果、安全性や環境性能に関する不正が国内28モデルを含む現行全モデルで認められました。

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不正の件数は174件にも及びました。この不正問題は軽・小型車戦略に依存するトヨタ自動車にとっても大打撃となりました。

ダイハツ側は全車種について出荷を停止しました。

報告書によれば、企業全体としてのコンプライアンス意識が低く、ブラックな職場だと認められました。 [1][2]

ダイハツ不正の原因は

ブラック企業だったのか社員が手を抜くようになってきたのかと思われます。

品質保証まで適当にやってるのは考えにくいですがダイハツじゃなくても事故まで意識してる製造業者は少ないでしょうね。

 

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