芦原妃名子のブログsns内容や経緯は?

雑記
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今回は芦原妃名子さんブログ内容や経緯について調べました。

芦原妃名子さん

芦原妃名子(あしはら ひなこ)は、日本の漫画家で、兵庫県出身で東京都在住の女性です。彼女は血液型O型で、1974年1月25日に生まれ、2024年1月29日に亡くなりました。

芦原妃名子は「砂時計」などの代表作で知られており、多くの読者から支持を受けています。彼女の作品はアニメ化やテレビドラマ化もされ、その才能と創造力が広く認められています。

2024年1月26日に彼女の投稿が削除された後、芦原妃名子は行方不明となり、翌日に亡くなっているのが確認されました。

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彼女の突然の死は多くの人に衝撃を与え、彼女の才能が今後の日本のマンガ界に大きな影響を与え続けることは間違いありません。

芦原妃名子のブログsns内容や経緯は?

芦原妃名子さんのブログは、彼女が時間をかけて非常に丁寧に言葉を選び、誰も傷つけないように書かれていることがわかります。

彼女の苦悩や心情がよく理解できる内容となっています。SNS上でも、彼女のツイッターやブログに対する反応が注目されています。

多くの人々がこの声明を意味深いものと受け取り、業界全体の変革につながる可能性を感じています。

芦原妃名子さんは非常に忙しい漫画家でもありますが、彼女が弱音を吐くほどの大変な経験をしていたことが伺えます。彼女のブログやツイッターは、読者にとっても心に響く貴重な情報源となっています。

ブログ内容

ドラマ「セクシー田中さん」をご視聴いただいた皆様、
ありがとうございました。

色々と悩んだのですが、今回のドラマ化で、
私が9話、10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った経緯や事情を、
きちんとお伝えした方が良いのではと思い至りました。
この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、
文章の内容も小学館と確認して書いています。
ただ、私達は、ドラマの放送が終了するまで、脚本家さんと一度もお会いすることは
ありませんでしたし、監督さんや演出の方などドラマの制作スタッフの皆様とも、
ドラマの内容について直接、お話させていただく機会はありませんでした。
ですから、この文章の内容は私達の側で起こった事実ということになります。

「セクシー田中さん」は一見奇抜なタイトルのふざけたラブコメ漫画に見えますが…。
自己肯定感の低さ故生きづらさを抱える人達に、優しく強く寄り添える様な作品にしたい
という思いが強くあり、ベリーダンスに纏わる方々の思いにも共鳴しながら、
担当編集と共に大切に描いてきた漫画です。

ドラマ化のお話をいただき、当初の数話のプロットや脚本をチェックさせていただきながら、
最終的に私が10月のドラマ化に同意させて頂いたのは6月上旬でした。
「セクシー田中さん」は連載途中で未完の作品であり、また、漫画の結末を定めていない
作品であることと、当初の数話のプロットや脚本をチェックさせていただいた結果として、
僭越ではありましたが、ドラマ化にあたって、
・ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」。
漫画に忠実でない場合はしっかりと加筆修正をさせていただく。
・漫画が完結していない以上、ドラマなりの結末を設定しなければならないドラマオリジナルの終盤も、
まだまだ未完の漫画のこれからに影響を及ぼさない様「原作者があらすじからセリフまで」用意する。
原作者が用意したものは原則変更しないでいただきたいので、ドラマオリジナル部分については、
原作者が用意したものを、そのまま脚本化していただける方を想定していただく必要や、
場合によっては、原作者が脚本を執筆する可能性もある。

これらを条件とさせていただき、小学館から日本テレビさんに伝えていただきました。
また、これらの条件は脚本家さんや監督さんなどドラマの制作スタッフの皆様に対して
大変失礼な条件だということは理解していましたので、
「この条件で本当に良いか」ということを小学館を通じて日本テレビさんに
何度も確認させていただいた後で、スタートしたのが今回のドラマ化です。

ところが、毎回、漫画を大きく改編したプロットや脚本が提出されていました。
・漫画で敢えてセオリーを外して描いた展開を、よくある王道の展開に変えられてしまう。
・個性の強い各キャラクター、特に朱里・小西・進吾は原作から大きくかけ離れた
別人のようなキャラクターに変更される。
・「性被害未遂・アフターピル・男性の生きづらさ・小西と進吾の長い対話」等、
私が漫画「セクシー田中さん」という作品の核として大切に描いたシーンは、
大幅にカットや削除され、まともに描かれておらず、その理由を伺っても、
納得のいくお返事はいただけない。
といったところが大きなところですが、他にも細かなところは沢山ありました。

「枠にハマったキャラクターに変えないでいただきたい。
私が描いた「セクシー田中さん」という作品の個性を消されてしまうなら、
私はドラマ化を今からでもやめたいぐらいだ」と、何度も訴え、
どうして変更していただきたくないのかということも丁寧にご説明し、
粘りに粘って加筆修正し、やっとの思いでほぼ原作通りの1~7話の脚本の
完成にこぎつけましたが…。

脚本家さん、監督さんといったドラマ制作スタッフの皆様と、私達を繋ぐ窓口は
プロデューサーの方々のみでしたから、プロデューサーの方々が当初「ドラマ化の条件」として
小学館から日本テレビさんに伝えていただいた内容を、
どのように脚本家さんや監督さん、ドラマ制作スタッフの皆様に伝えていらっしゃったのか、
残念ですが私達には知る術はなく、
当初お伝えした「ドラマ化の条件」はどうなってしまったのだろう?という
疑問を常に抱えた状態での加筆修正の繰り返しとなって、
その頃には私も相当疲弊していました。

芦原妃名子のブログ内容や経緯

「セクシー田中さん」の原作者である芦原妃名子さんの急死に関して、発刊元である小学館は経緯などの社外発信は予定していないと社員に説明していることが報じられました。

この報道を受けて、漫画家たちから反発の声が相次いでいます。小学館によるスタンスに疑念や不信感が強まるケースであり、組織としての責任を果たすべきだという声があります。さまざまな漫画家が経緯を明らかにし、再発防止に取り組む姿勢を求めています。漫画家たちの訴えには、若い漫画家達が不安になるという重要な警鐘も含まれています。

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